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ワーキングマザー

ワーキングマザーが罪悪感を感じにくい手抜き家事3種類

更新日:

私の周りのワーキングマザーは、まじめで一生懸命な人が多いです。
だからこそ、仕事と子育てと家事が両立できているんだと思います。

でも、だから疲れ果てている人も多いです…。

かくいう私もがんばりすぎて疲れ果ててしまうイプです(;^_^A

体力が続く限りはそれでもいいんですが、
仕事も子育も家事も目いっぱいがんばっいてると必ず無理がきます。

それは当然ですよね!
ワーキングマザーはロボットじゃないんですから!

じゃあ、疲れた時にはどうするか?



職場では手が抜けませんよね。

ということは、家で手を抜くしかありません。

でも、まじめな人は「手を抜く」ってことが許せませんよね。

はい、私もです!(;’∀’)

そこで、今日は、罪悪感を感じにくい手の抜き方を3つご紹介します!

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①バイキング式朝ご飯

毎朝毎朝、朝ご飯の準備大変ですよね。

ゆっくり寝ていたい週末も、なぜかお母さんは早起きをして朝ご飯の準備しなきゃならないことになってませんか?

おかしいですよねえ~。

まあ、それは今回は横に置いておくとして、

面倒くさい週末の朝のごはんは、我が家では、時々バイキング方式にしています。

と言っても、ホテルみたいに素敵なものではありません!

菓子パンとか食パンとかシリアルとかをそのままダイニングテーブルの上に並べ、
マーガリン、ジャム、飲み物や食器、あれば、切る必要のない果物(ぶどうとかみかんとか)をただまとめて置いておくんです。

いつもの朝のようにきれいに並べたりはしません。

で、起きた人から好きなものを好きなだけ食べる。
以上!です。

いつもと雰囲気が違うし、あまり好きではない牛乳を飲めとも言われないので、子どもも楽しんでくれています。

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②おにぎりワンプレートごはん

子どもにはちゃんとしたものを食べさせてやりたい。
晩御飯は、一汁三菜が理想。

それはそうなんですが…

よっぽどお料理好きでない限り、ワーキングマザーにとって晩御飯の料理はかなり負担ですよね。

そこで、私が時々やるのは、おにぎりとレンジでチン♪のおかずときゅうりやミニトマトを盛り付けるだけのワンプレートごはんです。

ポイントは、おにぎりだけはちゃんと握ってあげること!

お母さんのおにぎりって愛情を感じると思うんです。
運動会とか遠足とかのあったかい思い出が蘇ってきたりもしますし。

ワンプレートでレンチンばかりでも、どこか一つに愛情をこめていれば、子どもの心の栄養まで減るってことはないと思っています。

③「でたらめの日!」宣言

「お母さん、今日はだらだらしちゃいますよ~!」という宣言です(;’∀’)
私は疲れた金曜日の夜に、時々「でたらめの日!」を宣言します。

晩御飯は買ってきたりしてテキトーにするのは当然ですが、
食後もお菓子を出してきて食べたり、子どもはジュース、私はビールを飲んだりして、片付けや洗濯をたたむのもそっちのけでだらだらします。

ただだらだらしてるだけだと、「あ~、なんで私こんなにだらけてるんだろう…」「子どもに示しがつかない…」と思ってしまうのですが、
この「でたらめの日宣言」をしておくと、堂々とだらだらできるのです。

子どもたちだってだらだらしたい時はあるのに、私に「はい、片づけ手伝って!」「え~、なんで食後にポテチ?」なんて言われて、つまらないなあと思っているようなので、時にお母さんがでたらめになるのは嬉しいこと。

私が「でたらめの日!」を宣言すると、
「やった~!今日はでたらめの日だ~!」って、ニコニコ笑顔になります。

私もお酒が入って大らかになって、子どもも笑って、結果的にはとってもいい夜になるんです。

ぜひ、「でたらめの日」をやってみてください!

お母さんががんばっているのは素晴らしいことですが、それでお母さんが倒れてしまっては大変です。
子どもたちにとっての幸せはお母さんが笑顔でいてくれること!
うまく手を抜いていきましょう!

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