内向型の人に聞いてほしい!超内向型でも超人気講師のTedスピーチ

自分と向き合う

こんにちは。
人見知りでおとなしくて人付き合いが苦手ななおみん@posipara88です😃

「そんなことないでしょ!」とよく言われますが、そうなんです。

外向的な態度や行動は擬似。
と言っても、だましているわけではありません。
そうふるまうべき時には、外向的にもふるまえるということです。

人とワイワイすることやアウトドアが大好きな人だって、必要な時には冷静沈着そうにふるまえる、それと同じです。

この「そうすべき時には、そうできる」ということの重要な意味を解き明かして、見事に実践しているのが、人格心理学者で超内向型人間のブライアン・R・リトル博士です。


出典:http://www.brianrlittle.com/

リトル博士は、人見知りの超内向型でありながら、大学での講義は常に満席。3年連続でハーバード大学の人気教授にも選出されています。

リトル博士は、このスピーチの中で、外向型人間と内向型人間の特性をユーモアを交えて説明します。そして、終盤に「人間とはこれが全てか?ただの特性の集まりか?」と問いかけます。

人はそう単純に分類はできないのではないかと。

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例えば、内向的なお母さんが、子どもの緊急事態には人を押しのけてでも助けを求めるといった行動の変化が起きるように、人は時に柄にもないふるまいをすることができます。

リトル博士も大学教授として、新しい情報を学生に伝えたい、できることなら楽しみながら聞いてほしいという強い思いがあり、だからこそ超内向型人間であっても大勢の学生の前に立ち、ユーモアを交えて話をすることができます。

そう、人は「そうすべき時には、そうできる」という特性も備えているのです。

この「そうすべき時には、そうできる」特性を「自由特性」そして、その特性の原動力となるものは「コア・プロジェクト」だと言っています。

「コア・プロジェクト」
=「核となる計画」
=「自分が成し遂げたいこと」と言えるかと思います。

この成し遂げたいこと」があれば、「自由特性」が作動して、いわゆるいつもの自分ではない自分としてふるまうことができるのです。

今、この記事を読んでくださっている方の中には、内向的な性格は変わらない…と思っている方もおられるかもしれません。私もこれまで何度もそういう思い込みに悩まされてきました。でも、このスピーチを見て、そうではない確信しました。

「三つ子の魂百まで」という諺があるように、性格を変えるのは難しいことです。でも、ここで言っている「コア・プロジェクト」のためにいつもと違うふるまいをするというのは、性格を変えることではありません。
自分が本来もっている「自由特性」を作動させるということです。

 

そう考えると、「やっぱり私には無理…」と思えていたことも、できるかもしれないと思えてきませんか?

自身で実証しているリトル博士の話には説得力があり、スピーチを聞いているうちにどんどん勇気が湧いてきます。

 

でも、最後にリトル博士は付け加えています。
いつもの自分と違うふるまいをした後には、一人の静かな時間を持ちましょうと。

内向型人間には一人の静かな休息時間が必要です。
人前や人混みから離れて、ゆっくり自分と対話する時間が必要なのです。

リトル博士のスピーチは、おもしろいエピソードで締めくくられます。

ある講演会の後、静寂の時間を持とうとトイレの個室に入ったのだそうですが、ある出来事がおこり台無しに!

最後までユーモアたっぷりのスピーチ。ぜひお楽しみください!


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