頭と心がすっきりする!おすすめの3つの朝の習慣

自分を見つめる方法

こんにちは。なおみん@posipara88です😃

「一日の始まりをどう過ごすかは大事」ってよく聞きますよね。
わかってはいるけれど、正直たいしたこともせず過ごしてきました😅

でも、今回「2か月間チャレンジ!」と決めて、3つの習慣を取り入れてみました。
そうしたら、確かに頭がすっきり、心もすっきり。
なんだか朝が気持ちよくなりました!

朝が憂鬱…
なんか毎日が面白くない…
という方も、そうでない方も、だまされたと思って試してみてください!

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感謝のワーク

まずは、朝一で10分間、感謝を書き出すワークをしています。
どんなことでもいいので、感謝することを20個書き出します。

例えば、
・今日の布団は暖かかった。ありがとう。
・昨日のお昼ご飯はおいしかった。ありがとう。
・来週は好きな歌手のライブに行ける。ありがとう。
などなど、どんなことでも構いません。

感謝の言葉の最後に「ありがとう」を付けて書いていきます。

最初の内は、10個ぐらい書くと次が出てきませんでしたが、あきらめずに「なんかないかなあ?」と考えていると出てきます。この「いいことないかなあ?」と考える時間も大切なんです。

私の場合は、考えているとこんな感謝が出てきました。

「今日も元気だ。ありがとう。」
体は毎日様々な病原菌と戦っているんだそうです。何の病気も発症せずに元気というだけでも、すごいことなんですよね。

「700万年のご先祖様、ありがとう。」
自分を生んで育ててくれた人がいて、その人たちを生んで育ててくれた人がいて…と、自分が生まれてくる前には、たくさんの人が繋がっているんですよね。どこかで途切れてしまうと、もう私は存在しない。そう考えると、自分が生まれてきたことは奇跡だなあと思うんです。ありがとうと思わずにはいられないですね。

「衣食住に不自由していない。ありがとう。」
食べている物、住んでいる家、着ている服。どれをとっても誰かが作ってくれたり、提供してくれたりしているから使えています。自分一人で食べ物を作って、家を建てて、洋服を作ってなんて、途方もなさすぎてできません。贅沢な暮らしではなくても、雨風をしのげているし、ひもじい思いもしていません。快適に暮らせていることのすべてに感謝なんだなあと思います。

そんな風に考えていくと、感謝の気持ちがどんどん溢れてきます。毎日、同じ感謝でも構わないので、20個書き出していきましょう。

慣れると10分もかからず終わります。書き終えた後は、なんだか気持ちがほっこりしています。

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マインドフルネス瞑想


次にやっているのは、マインドフルネス瞑想です。
準備体操3分、瞑想10分です。

これまでも何度か瞑想をしたことはあったんですが、雑念ばっかり浮かんできて全然できなかったんです…。

でも、吉田昌生さんの『マインドフルネス瞑想入門1日10分』という本に出会って、瞑想に対する考え方が変わりました。

私は、瞑想は頭を無にしなければならないと思っていたんですが、マインドフルネス瞑想では、瞑想は「心の筋トレ」と言っています。

人は無意識の思考を一日60万回しているそうです。過去のことを思い出して悔やんでみたり、未来のことを想像して不安に思ったり。そして、同じことを何度も何度も繰り返し考えているそうです。

その無意識の思考を止めることは不可能で、瞑想していてもいろいろな考えが浮かんでくるのは当然。

でも、いろいろな考えに流されているということは、ごみの流れてくる川の中に入っているようなもの。
その川から出て、流れてくるごみのような思考を「あ~、また考えているな。流そう。」と客観的に見ることができるようになるのがマインドフルネス瞑想なんだそうです。

無意識の思考を意識してみると、ほんとうにびっくりするくらいいろいろなことを考えている自分に驚きました!

ブログの次の記事は何にしようかな?今日の晩ごはんはどうしようかな?そうだ、パンがなかったな。それにしてもなんでブログの記事書くのこんなに遅いんだろう。このテレビに出てる人だれだったっけ?なんか肩痛いなあ。最近運動してないからなあ、ダメだなあ…。

まあ、出るわ出るわ。
こういうどうでもいいゴミみたいな思考に振り回されている時は、「マインドレスな時間」

そうではなくて、「今、呼吸してるなあ。」「今、鳥が鳴いてるなあ。」と、「今」に注目するのが「マインドフルな時間」です。

このマインドフルな時間を、10分間でも持つと、頭と心のざわざわした感じがす~っと落ち着いていきます。

マインドフルネス瞑想のための準備体操と10分間瞑想は、吉田昌生さんの動画を使わせてもらっています。


出典:マインドフルネス瞑想協会


出典:マインドフルネス瞑想協会

ジャーナリング

20分間、頭に浮かんでくることをノートに書きだします。

先程のマインドフル瞑想は、頭に浮んできたことを流していきましたが、ジャーナリングでは書き出していきます。

今日は天気がいいなあ。洗濯よく乾きそう。それにしても、最近行動が止まってるなあ。なんで動けないんだろう。勇気がないのかなあ。人にどう思われているかが気になるのかなあ。でも、自分の人生なんだから気にする必要はないんだけどね。わかってるんだけどねえ…。あれ、今日のパンあったっけ?まあ、いいや。動き出す方法ね。今の一番の課題はそれ。

みたいな感じで、頭に浮んでくることをすべて書き出していきます。テーマを決めたりする必要はありませんし、テーマがどんどん変わっていっても構いません。

20分間書き続けられる日もあれば、止まる時もあります。止まったら、「あれ、今日は何も出てこないや。書くことない。あと10分もあるのに。」みたいなことでいいので、とにかくペンは止めず書き続けます。

私の場合、これをやっていると不思議なことに、毎回、キーワードみたいなものが出てきます。そして、そのキーワードが広がっていって、新しいアイディアが生まれることもあります。頭の中で考えていたあれこれが整理されて繋がっていく感じです。

20分のジャーナリングを終えると、頭の中の掃除が終わったようで、頭が軽くなる感じがします。

なんかぐだぐだ考えてしまって、でも何の解決策も出ないという時には、ジャーナリングはおすすめです。

さいごに

頭と心がすっきりする3つのワークをご紹介しました。

3つを一度に全部すると約40分必要になります。
結構かかるなあと思うかもしれませんが、残りの1日がすっきり過ごせるようになると思えば40分間は短いものです。

全部を一度しなければならないというわけではないので、まずはどれか一つから始めたり、朝と昼休みと夜で分けてやってみるなどでもいいと思います。

大切なのは続けることです。1日や2日では効果は感じられないと思います。
少なくとも2週間続けてみてください。少しでも効果が実感できれば、またやりたい!と思えるようになって、更に続けられるようになります。

毎日を気持ちよく過ごしていきましょう!