人見知り・おとなしいは強み④内向型はなぜ自信がないの?

内向型

こんにちは。
人見知りでおとなしくて人付き合いが苦手なことが、ずっ~とコンプレックスだったなおみんです😃

でも、「内向型」という気質のことを知って、とっても気持ちが楽になりました。

人見知り、おとなしい、人付き合いが苦手などでお悩みの方、

また、そのようなお子さんがいてお悩みの保護者の方にぜひ「内向型」について知ってほしい!と勝手に使命感に燃えています🔥😆

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第4回:内向型はなぜ自信がないのか?

内向型の人は、学校時代を振り返ると、

学校で手があげられなかった…😞
​あんまり友達が作れなかった…😔

​といった辛い思い出を持っている人が多いのではないでしょうか。

 

はい、私はそうです!

 

今でもトラウマのように覚えているのが、幼稚園での出来事。

休み時間になると、みんなわ~っとすごい勢いでおもちゃのある部屋に行ってわいわい遊びだすのですが、私はその波に乗ることができず、その部屋の入口にぽつんと一人で立っていました😞

「遊ぼ」とも「貸して」とも言えず、休み時間の間、ず~っと入り口に立って見ていました。

 

 

 

そして、休み時間が終わると、またみんなはわ~っと教室に戻っていきます。

いくつかの人形やおもちゃが、片づけられずに部屋の床に落ちているので、私はそれを拾いに行き、おもちゃの箱に戻しました。

その時が唯一、私がおもちゃを触ることのできる時間でした。

 

 

今でもこの時のことを思い出すと涙が出そうになるのですが😢​どうしても人に声を掛けることができませんでした。

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小学校に行ってもそんな感じで、更には怪我も病弱も多くて学校を休むことが多かったため、なんとなく一人でいることが多くなってしまいました。

 

幼稚園の先生や小学校の先生はとてもいい方々で、おとなしい私の背中を押そうとして

「がんばって手をあげてみようか?」とか
「もう少し積極的になってみようか?」と言ってくださっていたんですが、

 

これって、

学校での良い子のモデルが、
「積極的で活発な人」「友達がたくさんいる人」= 外向型

だからなんですよね…。

なので、私は、

そんなふうにはなれないわあ・・・🙁
​やっぱり私はだめなんだわあ・・・😣

と思うようになり、徐々に自分に自信がなくなっていってしまいました・・・。

 

 

先生方も決して悪気があったわけではないんですが、

意見を積極的に言える人、
リーダーシップをとれる人が社会的理想になっていて、
目指すべきモデルが外向型になってしまっているんです。

 

 

子どもの頃から言われ続けてきた、「もうちょっとがんばってみよう!」という応援が、

いつの間にか自分の中で、

「もっとがんばらなきゃ」
「今のままではダメだ」

という自己否定になっていき、ありのままの自分を認められなくなっていってしまいました

 

でも、これまで繰り返し書いてきましたが、外向型、内向型には、それぞれの特徴があり長所があります。

 

内向型の長所を活かせる分野がありますし、内向型と外向型が協力し合うことでより強力なチームにもなります。

内向型は、内向型の長所を知って、ありのままの自分で十分大丈夫ということを理解して、自信と活躍の場を取り戻していきましょう!