人見知り・おとなしいは強み②内向型はおとなしいの? ​

内向型

こんにちは。

人見知りでおとなしくて人付き合いが苦手なことが、ずっ~とコンプレックスだったなおみんです😃

でも、「内向型」という気質のことを知って、とっても気持ちが楽になりました。

人見知り、おとなしい、人付き合いが苦手、などでお悩みの方、

また、そのようなお子さんがいてお悩みの保護者の方に、ぜひ「内向型」について知ってほしい!と勝手に使命感に燃えています🔥😆

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第2回:内向型はおとなしいの?

表面的な行動を見ると、「内向型 ≒ おとなしい」人が多いようです。

でも、それは「刺激に対する反応」からくる行動です。

どういうことかというと、ある実験があります。

それは、赤ちゃんの口にレモン🍋の汁を落としたときの反応をみるというもの。

この実験によると、刺激に敏感に反応する子と、そうでない子がいるそうです。

刺激に敏感に反応した赤ちゃん👶

刺激を受けすぎるとエネルギーが奪われていく

一人の時間や刺激の少ない静かな環境を好むようになる(内向型)

一方、

刺激への反応が低い赤ちゃん👶

エネルギーを得るために刺激を求める

大勢の人や賑やかな場所を好むようになる(外向型)

このような見た目の行動を簡単にまとめると、

内向型 ≒ おとなしい人
外向型 ≒ 活発な人

のようになります。

 

でも、実験からもわかるように、

おとなしいのは → 性格が暗いからとか、
おとなしいのは → あがり症だから、

ということとは少し違うんです。

 

 

内向型の人は、刺激への反応が敏感なので、一人の時間や静かな場所で過ごすことが必要ということなんです。

 

ただ、のちのち説明していきますが、内向型であることが、その人を内気にさせたり、引っ込み思案にさせるきっかけになったということも大いにあるので、切り離して考えることもできません。

 

また、内向型だから、みんながおとなしいというわけでもなく、内向型の人でリーダーシップをとるような人もいれば、人付き合いが好きな人もいます。

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ここで、理解しておきたいのは、表面的な行動が、その人の中身のすべてを表しているわけではないということです。

 

 

内向型の人が一人でいたり、賑やかな場所を避けていると、つまらなさそうだとか、孤独な人だとか、人付き合いが悪いと思われることもありますが、

 

内向型の人にとってはエネルギーを回復し、充電するための必要な時間を確保しているだけなのです。

 

だから、
人の多い場所にいると疲れてしまう・・・😣
​不機嫌になってしまう・・・🙁
​大勢の人とワイワイ話すのが苦手・・・😞
​という人は、

そのことを、人付き合いが苦手とか、人嫌いとくくってしまう必要はありません。

そして、周囲の人たちも
「あの人、充電してるんだ」と見守ってもらえればと思います。